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II 6/25に落ちたルディスカメレオンの考察

カメレオンはまだ生態がはっきりしていない事もあるくらいな状況、
飼育に関しても手探りの部分もまだまだある状況、
飼育本も数冊しか販売されて無い状況…
まだまだ改善の余地は有りそうではあるという事ですが…
経験が一番の糧になると思って頑張っていきたいと思います。

昨日の朝の件でモヤモヤっずっとしていました。
『6/25に落ちたルディスカメレオンの考察』というものを記録(疑問がほとんどですが)し
ブログにしたところ
お世話になっている
ショップ様(問題はないと思いますがお名前は控えさせていただきます)
よりメールをいただきました。

非常に納得のいく事が多いのでメールだけではもったいないので記事にします。
(もったいないと思うのは私だけかもしれませんが)
以下 メールからの抜粋(挨拶などは省略させていただきました)





卵胎種は交尾からおよそ半年~10ヶ月ほどでベビーを出産するのが普通です。
今回の件では、それぞれ発生しているベビーと、明らかに未形成の卵(の元?)があり、
その未形成は交尾によって
作られたと考えています。
そこで一つの仮説なのですが、出産の際、メスになんらかのトラブルが発生し、
お腹の中のベビーをすべて発生させられない、
またはすべての子を出産させられないという事態になると、
時間差をおいて数匹のベビーがお腹のなかで育成され、うまくいけば
出産するかと思います。この状態を世間で貯精による出産だと捉えられているのではないでしょうか。
これならば4ヶ月ほどのタイムラグでの出産も説明がつき、
貯精によるとされる出産の時期の差が大きいこともつじつまがあいます。

例えばお腹のなかの半々で発生のタイミングがずれてしまった場合はそれで良いのですが、
一頭のみ発生のタイミングを逃し、他はすべて出産してしまった場合、こちらも推測ですが
メスはその一頭を体は認識せず、次の発情が来て交尾に至ると思います。
そうなるとその交尾で形成されるであろうベビーが出来始めるころには、
前回のベビーが出産間近なサイズまで育ってしまい、
卵管の中には、これからじっくり育てたいベビーと
すぐに排出(出産)してしまいたいベビーの両タイプが存在することになります。
出産のタイミング等にはおそらくホルモンが深く関わっていると思いますので、
脳が正しく状態を把握できず(2タイプのベビーがいるのですから当然ですね)
結果中途半端に出産して力尽きてしまうのではないかと思っています。

長文かつ脈絡のない文章でうまくお伝えできず恐縮ですが、
あくまでも個人的に考えていることをまとめて記載させていただきましたつもりです。
卵生のカメレオンでもそうですが、一度の産卵で全てを産みきれず、
数個残っている状態ではやはりトラブルになりやすく、卵胎生種でも
同様と考えても不自然ではないと思っています
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