今日は趣向を変えて・・・

カメレオン飼育にあたって
私が買って読んだ本を何点か書きます。
どうしても品薄(人気のせい?不人気すぎて少ない?)ですが
買えそうなところをリンク貼っておきます。
説明も詳しくあるかも?なので。

●カメレオンのすべて(ピーシーズ)
飼育するにあたって必携とも言える 飼育本。
飼育本どれにしようか?と悩んだら この本を一番オススメです。
カラー写真も多く見るだけでも楽しめます。
IMGP0072_R.jpg

【送料無料】カメレオンのすべて

●爬虫・両生類飼育ガイド カメレオン
今回記事にする中で一番発行が新しいです。という事は情報も新しいという事です。
他の2冊に比べるとカラーが少ないですが、種類別の生態(飼育の温度や繁殖データ)など
細かいところまで書かれています。種類によってはもう少しデータが欲しいと思う種類も
あるかもしれませんがカメレオン自体の飼育方法の確立途中だという事を考えれば
データ量も豊富だと私は思いました。
モノクロ写真が多く、もう少しカラー写真が多いともっと楽しめそうだと思いました。
価格面考えると妥当なのかもしれません。


●爬虫・両性類ビジュアルガイド カメレオン
飼育本に近いです。上の本と同じで種類別データもあり良い本だと思います。
ビジュアルガイドと名が付くだけあり、カラー写真も多いです。
飼育の心構えなども書かれていてしっかりした本のイメージがしました。



どの本もカメレオンの種類別にデータが記載されていて使いやすいと思います。結局 勉強のため めぼしい飼育本といわれるものを探し色々購入しました。
正直他にも買いましたが専門的過ぎて必要時にしか使わないものもあります。
そんな本もついでなので書いておきます

・もっともくわしい動物の薬の本
これこそ必要なとき(無いに越した事はない)にしか開きません。
反対意見もあるでしょうが病院まで連れて行けない(岡山にはほぼ爬虫類診れる病院は皆無に等しい)
緊急時に使用します。
爬虫類に使わないほうが良い薬など知っておくべき大切な事も結構あります。
もちろん一番はかかりつけの動物病院です。緊急で見てくれる所はどれだけあるのか・・・
爬虫類はやばそう=手遅れも多いのでまず薬だけでも知っておこうと購入しました。
さすがに飛ばし読みです。データ部分多いので。


・爬虫類の病気ハンドブック
こちらは動物病院レプタイルクリニック医院長の小家山仁先生 著です。
現役の先生の本ですから症例写真も豊富(だめな人も多いか・・・)で参考になります。
カメレオン自体の症例は少ないと感じましたが
同じ爬虫類ばかりの本です。絶対参考にはなると思います。
全ページ読みました。


いつもよりデータが多い記事となってしまいましたが
参考になる本ばかりだと思います。上の3冊が特に。
下の2冊はデータ本でしかも使いたくない本でもありますね。
実際のところ データが必要で使った事が何度か・・・
使わなくて良いよう頑張ってやろうと思います。
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